皆様こんにちは、広島ショールームスタッフです。
本日はかっこいいガンプラを筆だけで更にクオリティアップ!
\\HG 1/144 GQuuuuuuXを部分塗装してみた‼//
ガンプラにもっとオリジナリティを出したい!もっとアニメに近づけたい!そんな方にオススメなのが部分塗装です。
少し塗ってあげるだけで一気にクオリティが爆上がりするので、ぜひ今回の記事を読んで皆様も部分塗装にチャレンジしてみて下さい!
今回はバンダイHG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)を部分塗装していきたいと思います。
今回使用した道具や塗料がコチラ。

・ファレホ
70811 ブルーバイオレット ・造形村スペシャルブラシ NY03
71052 アントラシットグレー ・造形村ウォーターパレット
71088 フレンチブルー ・Mr.ネコの手ステーション
69063 スチール ・Mr.ネコの手・持ち手棒
69008 レッド
72005 ムーンイエロー
まずは塗装部分を決めます。
今回は機体のアクセントとなる赤色と青色のパーツ、ネジの部分を塗装したいと思います。
途中経過はこんな感じです。

まだまだ途中ですが、すでにこのまま飾っても問題ないくらいカッコよくなっています!
ファレホは乾燥が早めの塗料なので、組み立てながら塗装する場合はウォーターパレットを使用すると乾燥を気にすることなく塗装出来てオススメです。
全身+武器の塗装が完了した姿がコチラ!

今回特にこだわったポイントは写真を撮った時により映えるように濃いめにしたブルーと、成型色では再現が難しいネジの塗装です。
この様に好みに合わせてキットの色味を変えたり、細かな装飾を強調させることが出来るのも部分塗装の良さですね。
部分塗装でどのくらい変わったのか、未塗装の同機体と比べてみるとその差は歴然です!

そのままでもカッコイイガンプラにちょっとひと手間加えるだけで、世界に一つ自分だけの機体を作り上げることが出来ます。
ぜひ皆さまもお持ちのキットで部分塗装にチャレンジしてみてください!
今回塗装した機体は店頭に展示予定なので、ぜひ来店された際はご覧になって見てください。
それではまた次回のショールームニュースをお楽しみに。