活躍する先輩たち

ドール企画室 河野 裕二

ドルフィーイベント/商品プランナー
入社年:2003年


これが私の仕事

お客様に喜んでいただける商品を生み出す。

ボークスのドールシリーズ「ドルフィードリーム」の商品企画を担当しています。
商品企画の仕事は「どのような商品を生み出すか」を考える事も大切ですが、それ以上にアイデアを企画に落とし込み、商品化にまで結びつけるための情熱と覚悟が何より不可欠です。
商品は様々なプロセスを経て生み出されます。
そしてそれぞれのプロセスにはたくさんの人が関わっています。
造形・メイク・デザイン・生産など、それぞれの部門のプロフェッショナル達に最高のパフォーマンスを発揮してもらえるよう、プロジェクトの先頭に立ち、あらゆる手を尽くすことが企画者の重要な仕事となります。


だからこの仕事が好き!一番嬉しかったこと

お客様の評価こそが企画のモチベーション!

自らが企画立案したものを、社内外のたくさんの人と協力して1つの商品としてつくりあげていくのは、とてもエキサイティングな事です。
ですが、商品はお客様に評価していただいて初めて価値のあるものになります。
ボークスは毎年たくさんのイベントの主催・出展をおこなっているので、幸福な事に直接お客様から商品に対する感想をいただける機会にも恵まれています。
自分が携わった仕事が、お客様の喜びや楽しみに繋がっていると実感できた瞬間は、この仕事をしていて良かったとしみじみ思います。


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

自分の思いや情熱がカタチになる。

「面白い店がある」と学生時代に友人に連れていかれたのがボークスでした。
ドール、ロボット、フィギュアなど、幅広いジャンルを取り扱うボークスの店舗に一気に魅了されました。
それからボークスに通い、ホビー業界というよりは、ボークスで働いてみたいという思いが芽生え、入社しました。
最初は営業部として店舗で仕事をしておりましたが、自社の商品がどのように生み出されているのかとても興味があり、自分なりに考えた商品提案などをしている内に、企画の仕事を任せてもらえるようになりました。
「こういう事をやってみたい」というスタッフ一人一人の情熱に応えてくれる風土がボークスにはあると思います。


就職活動のアドバイス

就職活動に焦りや不安を感じる人もいるかと思います。
自分がやりたい仕事を明確にわかっている人は意外と稀です。
自己分析も大切ですが、一つの考えにとらわれず、様々な会社の説明会やインターンシップなどに参加してみて、自分自身の視野を広げるよう心がけると良いと思います。
やりたい事に対して自信が追いつかない事もあるかと思いますが、可能性を拡げるのも狭めるのも自分次第です。自分の選択・判断を後悔しないよう就職活動に全力で向き合ってみてください。