活躍する先輩たち

ドール企画室 中村 晶子

ドールメイクアップ
入社年:2003年


これが私の仕事

最高の一体をメイクで表現。

私の仕事はスーパードルフィーのメイクに携わるすべてのことです。
ヘッドの造形を生かし、つけまつげやグラスアイ、ドレスやウィッグ、ドルフィーの背景、ストーリーを勘案してお客様の求める最高の一体をメイクで表現します。
筆やエアブラシの技術はもちろん集中力や新しいアイディアを生み出す創造力、流行をキャッチする情報収集力、スピードや忍耐力など意外にも求められる能力は多岐にわたります。
メイクの仕事以外にもイベントなどでは直接お客様のご意見をうかがう機会もありなかなか他の企業にはないボークスならではの仕事のひとつがメイク部の仕事です。


だからこの仕事が好き!一番嬉しかったこと

誰かの一生に寄り添い、誰かを励ますことができる。

元々モノづくりと細かい作業が、そしてもちろんスーパードルフィーが好きだったのでこの仕事を目指しました。
ただこの仕事に実際に取り組むと想像以上に自分本位ではなく「誰かのために」という気持ちが、「自分の作りたいもの以上にお客様のためにドルフィーを作り上げること」が大切だと感じます。
誰かを思い誰かを癒し、支えることができるドルフィーを作り出す仕事はやりがいがあるし自分自身も癒され励まされる仕事だと感じています。
イベントで直接感想をうかがったり、お手紙をいただくと本当に嬉しいし「もっと頑張ろう」と思います。
長くご愛顧いただいているお客様が私が製作に携わったドルフィーと同じ名前をお孫さんにつけられました。
数年後そのお客様がお孫さんと一緒にイベントにいらしてくれた時は本当に嬉しかったです。誰かの一生に寄り添うお名前に自分が携わるなんてなかなか経験できないことです。


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

全員がドルフィー大好き。

部署のモットーは「人間関係に悩まず仕事に悩め」です。
部署の全員がドルフィーとお客様のことを第一に考えて同じ目標をもって仕事をしているので人間関係で悩むことなどまずありません。
全員がドルフィー大好きで年齢も近いので仕事がしやすいと思います。
また、結婚出産しているスタッフも多いので女性にとって働きやすい職場です。


就職活動のアドバイス

誰かのために何かを表現するという勉強や心構えをつくることでしょうか。趣味は自分本位でいいのですがプロはそうではありません。
入社後続く人とそうでない人の違いは「誰かのために何かをすること」に喜びが見いだせるかどうかだと感じています。