活躍する先輩たち

ドール企画室 陳 怡華

ドールメイクアップ
入社年:2015年


これが私の仕事

お客様の癒しになれるドルフィーメイクを追求し続けること。

私の仕事は、スーパードルフィーやドルフィードリームのメイクです。
スーパードルフィーのメイクでは筆やエアブラシを用いて製作者が意図した繊細で魅力的な表情を再現するよう心掛けています。
ドルフィードリームメイクでは、二次元キャラクターの表情や性格を立体のドルフィーで表現します。
どんな角度で見てもかわいい、カッコいいって思っていただけるメイクができるように、先輩スタッフや企画担当スタッフの意見を聞き、勉強し続けています。


だからこの仕事が好き!一番嬉しかったこと

メイクした子と再び出会うこと。

SNSやドールズ パーティーなどで、私がメイクしたドルフィーと出会うことです。
オーナー様の愛情を一心に受け、上手にコーディネートされたウィッグやお洋服を身につけたドルフィー達が活き活きしたポージングで撮影されている姿を見るのが、私もとても嬉しいです。
ドルフィーはお客様を癒す存在として生まれています。
私達メイクに関わるスタッフはお客様を癒す存在を制作しているのですから、愛情をこめてメイクしなければいけないと思っています。
私が出会ったドルフィー達があのように可愛がられているのは、きっとそんな私達の思いがお客様に届いているのだと思います。


ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

スーパードルフィーが好きだから。

高校時代にスーパードルフィーと出会ったのがきっかけです。お金を貯めて、日本出張する両親に頼んで、ようやく初めてのスーパードルフィーをお迎えしました。
その子は私の癒しになりました。数年後、日本へ留学し、就職活動をしていた私は、友達から「株式会社ボークスが募集してるよ」と声をかけられ、迷わず飛び込みました。
ファッション専攻でしたので、最初は筆も上手く使えませんでした。
それでも、気の合う先輩スタッフが多く、優しく丁寧に教えていただきました。
共に進めていく職場環境のおかげで、周囲のサポートもあり、今の私を成り立たせています。


就職活動のアドバイス

自分が今まで勉強してきたことを活用したい気持ちはあるかもしれませんが、好きなこと、些細なきっかけで、新たなチャンスがやってくるかもしれません。
なので、就職先を専門内に絞るよりも、こんな職業出来る訳ないと決めつけないで、自分の情熱ややる気で、やってみたいなっと思う職業にチャレンジしてみてください。