横浜ショールーム

ツールアンドマテリアルフェア 記事一覧

皆さん、こんにちは。
スタッフの青木です。

「V.K.Mペイントコンテスト5」大盛況のうちに終了となりました。
横浜ショールームでは過去最高のエントリー数!
ご参加してくださいました皆様、本当にありがとうございます!

さて、コンテスト終了となりましたが、
作品紹介のショールームニュースは続くのです!
本日は同じ作者様ですので、2部門同時に紹介したいと思います!
最初はコチラ!

1011-01.jpg

エントリー部門・ロボメカ部門
作者名「千手カフカ」様
作品名「TR-6」
使用塗料「ファレホ」

非常に手の込んだ作品、実は写真はかなり拡大しています。
そう、食玩クラスのサイズにこの情報量、
精巧な作り込みが光る作品なのです!

1011-02.jpg

詰め込まれた情報量の多さは
ハイエンドモデルのディテールに見える素晴らしさ!
それがカッコよさを更に引き立てています!

1011-03.jpg

それでは製作者様のコメントです。

「MECHA COLOR GUNMETAL、 GOLD、 WHITE PRIMERで部分塗装しました。」

デカールによる情報量の追加、部分塗装により一層作品が引き締まっており、
高い存在感を誇る作品です!

お次はコチラ!

1011-04.jpg

エントリー部門・アマビエ部門
作者名「千手カフカ」様
作品名「アマビエ試作型1号ピザノ型」
使用塗料「ファレホ」

造形村のアマビエだ~、あらら???
このアマビエさん、ピザを食べてますよ!?
これはまた美味しそうなピザですな!

1011-05.jpg

是非見ていただきたいのがコチラ。後ろ側。
「表面高温」「TEST TYPE」など非常にこだわった作り込み。
更にバーコードまで付いており、製作者様の遊び心が伝わってきます。

1011-06.jpg

それでは製作者様のコメントです。

「イタリアの青の洞窟に日本の妖怪アマビエが現れた。という話し。」

なるほど!イタリアに出現したからピザを食べていたのですね。
アマビエの丁寧な塗装と我が社のアマビエにピザを追加する発想、
非常にユニークな作品ですね!

それでは次回の作品でお会いしましょう!

皆さん、こんにちは。
スタッフの青木です。

「V.K.Mペイントコンテスト5」大盛況のうちに終了となりました。
横浜ショールームでは過去最高のエントリー数!
ご参加してくださいました皆様、本当にありがとうございます!

さて、コンテスト終了となりましたが、
作品紹介のショールームニュースは続くのです!
本日はコチラ!

1009-01.jpg

エントリー部門・フリー部門
作者名「宮山 宏」様
作品名「二人を乗せて...」
使用塗料「ファレホ」

お~!天空の城ラピュタに登場するフラップター!
大空を翔るようなジオラマ作品で素敵ですね!

1009-02.jpg

パズーとシータの塗装、フラップターの裏側の塗装も非常に丁寧ですね。
一つ一つのパーツを丁寧に塗り分けることで
各々の質感が非常に映えています。

1009-03.jpg

それでは製作者様のコメントです。

「フラップターのボディの金属を表現する為にファレホとOLDGOLDをドライブラシで使用しました。夏空にピッタリの作品になりました。」

オールドゴールドでドライブラシをすることにより、アンティークのような金属表現を演出!
雲の上を疾走するフラップター、作品から涼しげな風が吹いてきそうな雰囲気です!

それでは次回の作品でお会いしましょう!

皆さん、こんにちは。
スタッフの青木です。

「V.K.Mペイントコンテスト5」大盛況のうちに終了となりました。
横浜ショールームでは過去最高のエントリー数!
ご参加してくださいました皆様、本当にありがとうございます!

さて、コンテスト終了となりましたが、
作品紹介のショールームニュースは続くのです!
本日はコチラ!

1007-01.jpg

エントリー部門・フリー部門
作者名「木口 稔章」様
作品名「あいのりラブワゴン」
使用塗料「Kカラーズ」

おお!作品からあいのりに対する情熱が伝わってくる作品!
ターンテーブルのデコレーションもいい雰囲気を醸し出しています!

1007-02.jpg

車の特徴的なマークなども見事に再現しています。
周囲にある旗もあいのりのロゴで一目でラブワゴンだとわかりますね!

1007-03.jpg

それでは製作者様のコメントです。

「ラブワゴンのミニカーが欲しくて探しましたが売られていないので色を塗り自作しました。ドアヒンジなどメッキ部分にKカラーズスーパークローム63DARKを使用しました。

あいのりのラブワゴンをそのままミニカーにしたような色合い、
Kカラーズのメッキ塗装も実に見事です!

それでは次回の作品でお会いしましょう!

皆さん、こんにちは。
スタッフの青木です。

「V.K.Mペイントコンテスト5」大盛況のうちに終了となりました。
横浜ショールームでは過去最高のエントリー数!
ご参加してくださいました皆様、本当にありがとうございます!

さて、コンテスト終了となりましたが、
作品紹介のショールームニュースは続くのです!
本日はアマビエ部門賞を獲得した作品となります!

1006-01.jpg

エントリー部門・アマビエ部門
作者名「HIROTARO」様
作品名「アマビエウィーゴ」
使用塗料「ファレホ」

横浜SR・アマビエ部門賞を獲得したのはコチラ!
ウィーゴをアマビエ風に改造し、釣りを楽しんでいるという
面白い発想のジオラマ作品!

1006-02.jpg

ちょっとしか見えませんが、ウィーゴの操縦者も丁寧に塗装しています。
引っかかった黒鯛や水の表現、小物の配置にも遊び心が沢山詰まっており
見ていて楽しくなりますね!

1006-03.jpg

それでは製作者様のコメントです。

「ファレホ使用箇所・ウィーゴのウェザリング・搭乗子供・竿・バケツ・ビトン・
撒餌シャク・バッカンバケツ・岩礁・海・黒鯛リペイント カラー10種、テクスチャー2種 
ウィーゴ好き→アマビエにしよう→釣り好き→釣りしよう→
タイつりたい→釣らせよう 単純に楽しみながら製作しました。」

台座となる硝子皿に製作されたジオラマ、しっかり作り込んだ小物など
全体の構想の良さと丁寧な作り込みが素晴らしい作品です!

それでは次回の作品でお会いしましょう!

皆さん、こんにちは。
スタッフの青木です。

「V.K.Mペイントコンテスト5」大盛況のうちに終了となりました。
横浜ショールームでは過去最高のエントリー数!
ご参加してくださいました皆様、本当にありがとうございます!

さて、コンテスト終了となりましたが、
作品紹介のショールームニュースは続くのです!
本日は同じ作者様ですので、3部門同時に紹介したいと思います!
今回は最優秀賞を受賞した作品もございますぞ!
最初はコチラ!

1002-01.jpg

エントリー部門・ロボメカ部門
作者名「@館長」様
作品名「機動戦士ガンダム」
使用塗料「ファレホ」

横浜SR・最優秀賞を受賞した作品でございます!
おめでとうございます!
パッケージを彷彿とさせるイラスト風塗装。
凄まじい描き込みですね!

1002-02.jpg

光源の位置、陰影の描き込みなど
絵画と言えるほどの見事な表現!
宇宙をイメージしたベースの描き込みも素晴らしく、
圧倒的な統一感を誇っています。

1002-03.jpg

それでは製作者様のコメントです。

「安彦良和先生、大河原邦男先生をリスペクトし、筆塗りでイラスト風に仕上げました。ファレホとアクリルガッシュを使用。」

立体物にも関らず、イラストなのでは?と思ってしまうようなクオリティ!
製作者様の観察力の鋭さ、それを表現出来る技術とセンスに感動を覚えます。

お次はコチラ!

1002-04.jpg

エントリー部門・フリー部門
作者名「@館長」様
作品名「デビルマン」
使用塗料「ファレホ」

これはビックサイズ 竹谷隆之版のデビルマン!
元々カッコイイキットでございましたが、
それ以上に塗装が素晴らしい!

1002-05.jpg

身体の色から察するにアニメ版のイメージでしょうか?
肌色と黒のデビルマンも悪魔らしく渋い色合いですが、
このカラーリングも凄く魅力的です!

1002-06.jpg

それでは製作者様のコメントです。

「マックスファクトリーの竹谷版デビルマンです。25年前のソフビキットを組んでファレホとアクリルガッシュで筆塗りしました。」

独特な製作方法が必要なソフビをここまで丁寧に作れる技術、
アニメのカラーをリアル系のキットに取り込む塗装スキル、
最優秀賞のガンダムといい作品がハイレベル過ぎますぞ!

まだ続きますぞ!

1002-07.jpg

エントリー部門・アマビエ部門
作者名「@館長」様
作品名「アマビエ型デンシタコ」
使用塗料「ファレホ」

おお、可愛いアマビエ様。
キラキラした目、愛らしい雰囲気がいいですね!

1002-08.jpg

脚や鱗の描き込みも素晴らしい。
ハイライトとシャドウの描き込みがスゴイ...!
ちょこっとしたくちばしも可愛いですね。
目が光っているように見えるので、何かを見つけた瞬間かな?と思ってしまいます。

1002-09.jpg

それでは製作者様のコメントです。

「日ノ元重工のソフビ人形デンシタコ3号をアマビエモチーフでリペイントしました。ファレホとアクリルガッシュ筆塗りです。」

元のキットを調べましたが、実に見事なリペイント!
繊細ながらもデフォルメに似合うよう塗装されており、筆と塗料を自由自在に扱う技術力!
3作品ともハイクオリティで圧倒的存在感を誇ります!

それでは次回の作品でお会いしましょう!

横浜ショールーム 店舗情報
  • 220-8577
    神奈川県横浜市西区南幸2-15-13
    横浜ビブレ 9F
  • 045-321-7871
  • 11:00~21:00
  • 定休日:無し/ビルの休館日は休業
  • 店舗ページを見る