秋葉原ホビー天国

店舗情報 記事一覧

皆様こんにちは!秋葉原ホビー天国5階でございます。

引き続きまして、当店の「MODEROID」「PLAMAX」プラスチックモデルコンテストへのエントリー作品をご紹介!
前回の記事はこちら(作品紹介1 作品紹介2

0710_05.JPG

エントリーNo.:004
部門名:MODEROID部門
作品名:USMC AREX-03 トード
モデラーズネーム: 緑 様
使用キット:MODEROID アメリカ海兵隊エグゾフレーム

作者コメント:時間切れになってしまいました。ディテールアップも塗装も中途半端になってしましたが、これもコンテスの醍醐味ですね。
楽しかったです。

0710_06.JPG

各部フックや手すりは、ほとんどを金属線に変更、リベット(ボルト)も修正と追加をおこなっているそうです。
それ以外にも肩アーマー横の防弾版(?)の可動化、ペリスコープの開口、胸センサーの追加などなど、全身にわたってかなりディテールアップ&自分好みに手を入れられているのが分かりますね。
塗装・ウェザリングもAFV風のしっかりしたものが施されており、雰囲気が出た迫力のある作品に仕上がっています!

続きまして、

0710_07.JPG

エントリーNo.:005
部門名:PLAMAX部門
作品名:ビビットバーニー
モデラーズネーム: 注意点③ 様
使用キット:PLAMAX MF-39バーニー メイクアップエディション

作者コメント:全てファレホによる筆塗りです。
フラットな塗りのイラスト調に仕上げました。

0710_08.JPG

作品名どおりのビビットなカラーリングのバーニーですね。
丁寧に塗り分けがなされており、色遣いと相まって清潔感あふれる作品です。
それだけに見落としてしまいそうですが、実は肌もしっかりと塗装されています。
写真ではわかりにくいのですが、顔だけでなくヒジ、ヒザ、胸元にもベースのフレッシュ塗装の上にちゃんと赤みが追加されており、製作者様の塗装技術の高さとこだわりがうかがえます。

さてこれにて、当店にてエントリーしてくださいました全5作品のご紹介は終了となります。
エントリー頂いた皆様、ありがとうございました!

コンテストの結果発表は7月13日(月)に特設サイトにて発表されます。
チェックをお忘れなく!!

そして前回も書きましたが、作品返却は7月14日(火)からスタートしてしまいますので、興味のある作品がございましたら是非お早めにご来店ください。

それでは皆様のご来店お待ちしております。

皆様こんにちは!秋葉原ホビー天国5階でございます。

先週末7月5日についに「MODEROID」「PLAMAX」プラスチックモデルコンテストへのエントリーも締め切りとなりました。
締切日当日にも駆け込みでエントリー作品をお持ちくださった方もおられました!
ギリギリまで完成度アップを図ってくださったようです。感謝!

注目の結果発表は7月13日(月)に特設サイトにて発表されますのでお楽しみに!

それでは、当店にてエントリーくださいました作品紹介の続きです。
前回の記事はこちら(作品紹介1

0710_01.JPG

エントリーNo.:002
部門名:MODEROID部門
作品名:サベージ「クロスボウ」
モデラーズネーム: ゴミ係 様
使用キット:MODEROID Rk-92サベージ(GRAY)

作者コメント:存在感と渋さが出るようにしてみました。
筆塗りで黒立ち上げでやっています。

0710_02.JPG

筆塗りでの黒立ちと言っても、単純に全体を上塗りするのではなく各部位に合わせて丁寧に下地の黒を活かして上塗りを重ねてあります。
重量感の演出だけでなく、設定どおり現地で自ら塗り直したかのような雰囲気を見事に再現していますね。
その微妙な下地の透け具合が写真では伝えられないのは申し訳ありませんが、現在展示中ですので、ご来店の際はぜひ直接ご覧ください。

続きまして、

0710_03.JPG

エントリーNo.:003
部門名:PLAMAX部門
作品名:ひと休み
モデラーズネーム: rory 様
使用キット:PLAMAX MF-24 みゆき + MF-23プロテクトギア 紅い眼鏡Ver.

作者コメント:普段はガンプラやガレージキットばかり作っていますが、今回はヴィネットに初挑戦してみました。

車両・人・小物それぞれの完成度もさることながら、全体の構図と配置がヴィネット・ジオラマで重要な「見るものに物語を感じさせる」ように構成されているのが素晴らしいですね。
ヴィネット初挑戦とは思えない構成力です。

0710_04.JPG

普段はガンプラやGKをお作りとのことですので、ベース塗装やウェザリングも自然に仕上がっていて、アップで見ても見ごたえがあります。
ジェリカンから水でしょうか、こぼれて地面を濡らしているところなど、製作者様のこだわりや細かなところまでの気遣いを感じるところですね。
個人的には荷台に乗っている猫が、いい味を出していて大好きです♪
皆様もぜひ直接作品をご覧になって下さい。
「あなたにとっての見どころが見つかる」そんな楽しい作品です。

今回のご紹介はここまでですが、引き続き、作品紹介3を更新いたしますのでお楽しみに。

そして最後になりましたが、作品返却は7月14日(火)からスタートしてしまいますので、興味のある作品がございましたら是非お早めにご来店ください。

皆さんこんにちは!秋葉原ホビー天国4階です。
雨が続いておますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
発売から1ヶ月経ち皆様の製作も順調なことでしょう。

引き続きお題は、キャラグミン「キャラグミン フェイト・T・ハラオウン(ブレイズⅡ)」です。
過去の記事はこちらから(制作編① 制作編②

今回は、キャラグミン制作の中でも最も頭を使う作業、「仮組み」です。
(組み立て説明書 P.03 『仮組み』 参照)

「仮組み」とは、

●組み立てる順番
●接着をする位置
●パーツの形状確認
●パーツの歪みや形状変化有無の確認

をパーツ接着前に行い、その後の作業手順を考える為に行います。

この作業をしっかりと行うと

●ミスが無くなる。
●手順を考えられるので、作業スピードが向上。
●結果、綺麗に出来る。

と完成度に直結しますので、真面目に取り組みます。

今回は、組み立て説明書への記載はありませんが真ちゅう線を用いての軸打ちを行います。
手間が増えるのですが、軸打ちを行う理由は

●接着剤を用いなくてもパーツをつなげられる。
●接着の際にズレない。
●接着剤だけの接着よりも強力に接着できる。

為です。

今回使用する工具、用品はこれらです。

0709_01.png

ピンバイス&ドリル刃 
画像の物は、ウェーブ社製「HGワンタッチピンバイス」と「専用ドリル刃」1.0㎜、1.5㎜、2.0㎜です。
詳細:ウェーブHGワンタッチピンバイスセット ¥1,500(税別)
(ピンバイス本体、1.0㎜、2.0㎜、3.0㎜の専用ドリル刃、専用ケース付き)
ウェーブHGワンタッチピンバイス専用ドリル刃(単品)1.5㎜径 ¥340(税別)

用途:パーツに任意直径の穴を開けるために使用します。
キャラグミンのウレタン樹脂に簡単に綺麗な穴をあけられますので1セット用意しておきましょう。

真ちゅう線
アルビオンアロイ社製 真ちゅう線 1.0㎜ ¥540(税別)
アルビオンアロイ社製 真ちゅう線 1.5㎜ ¥590(税別)

用途:接続部の芯材として使用します。
今回の径では、真ちゅう材が硬度、加工性、価格面共に最適です。

それでは作業に取り掛かりましょう!!

キャラグミンのパーツには、接続部分には最初から凹凸がつけられています。
基本は、凸部のパーツに真ちゅう線を刺して固定します。

【方法】
 凸部の大きさ(≒パーツの大きさ)に合わせて芯の真ちゅう線を選びます。
 選ぶ真ちゅう線の太さは、凸部の面積の約半分を目安にしてください。
 太すぎるとパーツの破損の危険性が高くなります。反対に細すぎるとパーツの保持が出来ません。
 今回のキャラグミンのフェイトですと、1.0㎜と1.5㎜があれば対応できると思います。

 凸パーツに印(少しの盛り上がり、またはへこみ)があればその印の所に 任意の太さのピンバイス&ドリル刃で穴をあけます。
 印がない場合は、凸部(四角柱)に対角線を引き交わったところに穴をあけます。
 深さは5.0㎜もあればよいと思います。
(貫通しないように注意してください。)

 0709_02.jpg

 凹部もパーツに印(少しの盛り上がり、またはへこみ)があればその印の所に凸部と同じ太さのピンバイス&ドリル刃で穴をあけます。
 印がない場合は、凸部に真ちゅう線を1㎜ほど出した状態で刺した状態でパーツをギュッと合わせると凹部に跡が付きますので、この跡に合わせて穴をあけます。

0709_03.jpg

 真ちゅう線を凸部から5.0㎜出た状態で接着します。
 接着方法は、ほんの少量の瞬間接着剤(中粘度)を真ちゅう線に付け穴に刺すだけです。
豆知識:真ちゅう線の接着前に薄め液で拭くと表面の油が取れて、より強力に接着できます。

0709_04.jpg

今回は長くなったのでここまでといたします。
来週は、仮組みを完成するところまでご説明いたします。

それでは、エンジョイ、キャラグミン!

皆様こんにちは!秋葉原ホビー天国5階でございます。

現在絶賛エントリー作品受付中の「MODEROID」「PLAMAX」プラスチックモデルコンテスト!
皆様、制作の進行具合はいかがでしょうか?

エントリー締め切りは7月5日(日)!
まだまだ時間がありますので、じっくりと仕上げて頂いて大丈夫です。

締め切りまではまだだいぶ時間があるのですが、早くも作品をお持ちくださいました方がおられました!
それも、ジオラマ仕立ての力作でのエントリーです!!

0623_01.JPG

エントリーNo.:001
部門名:MODEROID部門
作品名:天空のエスカフローネ
モデラーズネーム: K 様
使用キット:MODEROID エスカフローネ

作者コメント:ベースは異世界ガイアをイメージしてスチレンボード等で制作。
本体はボロマントを自作し、左平手を小改造。
塗装はファレホ等で全筆塗りです。
バァンとひとみがそれっぽく見えれば幸いです(笑)

0623_02.JPG

自作のマントがいい感じですね。

0623_03.jpg

そして、エスカフローネ本体の改造もさることながら、ガイアをイメージして制作されたというベースが作品の雰囲気を格段に向上させていますね。
折れ、倒れた石柱、欠け、隙間のある石畳み、大きく成長した樹木、そしてそれらの上に生える草やコケ類。
忘れ去られ、放棄された神殿のような雰囲気。
見事に再現されたガイアが、エスカフローネをよりリアルにし、存在感を高めてくれています。

0623_04.jpg

そして、バァンとひとみです!
エスカフローネや神殿の巨大さを想起させるだけでなく、作品としての物語を感じさせてくれています。

一番乗りの作品からハイレベルな仕上がりに、スタッフみんなで見入ってしましました。
ありがとうございます。

エントリー作品は、まだまだ受付中です。
当店で対象キットを購入されたご希望のお客様にお渡ししておりましたエントリー用紙を忘れずに一緒にお持ちください。

それでは皆様のエントリーをお待ちしております。

MODEROID × PLAMAX プラスチックモデルコンテスト 特設サイト

皆様こんにちは!秋葉原ホビー天国5階でございます。

グッドスマイルカンパニーとマックスファクトリーのプラスチックモデルシリーズ「MODEROID」「PLAMAX」プラスチックモデルコンテストが開催中です。
3月18日(水)~6月5日(金)まで対象店舗にてキットを購入することでエントリー用紙をお渡ししていました「MODEROID x PLAMAX プラスチックモデルコンテスト」の作品募集が開始されています!

0617_01.jpg

作品受付期間は6月6日(土)~7月5日(日)までの一ヶ月間。
「MODEROID」部門「PLAMAX」部門の二部門での受付となります。

結果発表は7月13日(月)「MODEROID x PLAMAX プラスチックモデルコンテスト」webサイト上にて発表予定です!

コンテストに参加された方にはもれなく参加賞として「MODEROID」部門、「PLAMAX」部門でそれぞれのカッコイイ「ロゴステッカー」をプレゼント!

0617_02.jpg

エントリー頂いた作品は店内ウィンドウにて展示させて頂く他、各対象店舗及びグッドスマイルカンパニー、マックスファクトリーのウェブサイト、SNS、広告等にて紹介される場合もあるそうです!
さらに各部門の入賞作品には素敵な賞品のプレゼントがあります!

只今、秋葉原ホビー天国ではMODEROID&PLAMAXコーナーウィンドウにて参加作品を展示中です。
参加作品の持ち込みも始まりどんどん展示スペースが大きくなります!

0617_03.jpg
0617_04.jpg

参加条件も公序良俗に反するものや海賊品、模造品の使用禁止を除けば非常に緩くなっておりますので皆様の熱い思いを存分に作品に込めて下さいね!

受付締め切りは7月5日(日)とまだまだ時間があります、エントリー用紙をお持ちの方は是非ご参加ください。
ボークス秋葉原ホビー天国5階スタッフ一同、皆様のご来店を心からお待ちしております。

秋葉原ホビー天国 店舗情報
  • 101-0021
    東京都千代田区外神田1-15-4
  • 03-5295-8160
  • B1~5F 平日 11:00~20:00
      B1~5F 土日祝 10:00~20:00
      6~7F 平日 11:00~19:00
      6~7F 土日祝 10:00~19:00
  • 定休日:無し/ビルの休館日は休業
  • 店舗ページを見る