活躍する先輩たち

入社年:2008年
部署 :イベントセールスプランナー
商品企画(ドール企画室)
名前 :中野 早織

これが私の仕事

ドルフィー®達が輝く場を作れる仕事。

年4回ボークスが主催するドールの祭典「ドールズ・パーティー」でドルフィー®のディスプレイ設計などを行っています。
沢山のお客様が「このドルフィー®が見たい!」「撮影ブースで記念写真を撮りたい」と一挙に集まる場で、ドルフィー®達がその日一番輝く場を作れるやりがいのある仕事です。
その他にも、天使の里、天使の窓など専門店のディスプレイ設計、そして季節に合わせた店舗フェアイベントの企画、準備を店舗と協力して行っています。
また、オーナー様とドルフィー®達のもっと身近に楽しい毎日をお届けする仕事として、ドルフィー®にまつわるディスプレイ商品の仕入れ・管理や、OEMでのディスプレイ商品開発などに携わっています。

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったこと

チャリティーを通じて お客様との絆。

東日本大震災をきっかけにスタートしたチャリティープロジェクトに約6年間担当者として関わった中で、お客様からの温かいお言葉を添えて寄付をいただく場に幾度も立ち会いました。
目標支援金総額1億円を掲げて真剣にチャリティー活動を継続していくに連れ、お客様からの応援もどんどん熱く、真剣なものになっていきました。
ボークスには"ホビーの世界を通じて、お客様を幸福にする"という社是があります。
ドルフィー®を通じて企業とお客様が一緒に、寄付の先にある大勢の方の幸福を願い、目標を達成した経験はとても稀有なものでした。チャリティー活動を通じて、通常メーカーとお客様が築ける以上の絆が出来たように振り返ります。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

ドルフィー®に関わる仕事なら、毎日が楽しい!

きっかけは学生の頃からスーパードルフィー®が大好きだったことです。
キレイ、可愛い、誰かを素敵にしてあげたい。そういった仕事は沢山ありますが、ドルフィー®にまつわる仕事は0から100までボークスの自社で行われ、お客様へお届けされます。
就職活動を前にしたときにこう思いました。「働くことが自分の時間の大半を占めるようになるならば、ドルフィー®に関わる仕事がしたい。そうなれば毎日が楽しい!」その気持ちのまま9年、ドール企画室で働いています。
もちろん続けてこれたのは、充実した企業体制、上司をはじめ温かい職場環境があってのことだと感謝しています。

就職活動のアドバイス

周りの人を気にしすぎないことでしょうか。
自分の人生や時間の使い方として、働き先を自分で選ぶことは大事なことです。就職をしたら、誰しも一人の大人として社会に出ることになります。
不安に感じるかもしれませんが、言い換えれば、自分のことを自分で決めれるようになるということです。
楽しそう、素敵だ、やってみたい、そんな仕事を選んで就くんだと決めることは、素晴らしいことです。

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