ロボフィー

製品の特徴

ボークス×造形村×ロボガレージ×ヴイストンの最強コラボレーション次世代ホビーロボット「ロボフィー」発表!

創立以来、様々なホビー分野に挑戦してきたボークスが今注目を集めるロボット業界に挑戦します!

私達が作りたかったのは、漫画やアニメで見たロボット達のような、
「カッコイイロボット」「カッコイイ動き」を自分で製作出来る事なのです。
それは自分自身で無限にカスタマイズできる可能性を持ったロボットホビーというジャンルの誕生です。

昨今の愛・地球博でのロボット館の人気、さらにはロボットによるサッカー競技大会「ロボカップ2005大阪 世界大会」開催と今話題のロボット達・・・。

彼らは私たちには手の届かない夢のようなあこがれの存在です。 
現在急速に発展を続けるロボット達・・・。
近い将来人々の生活の中で活躍するロボット達の実現も時間の問題ではないでしょうか。

そんな注目のロボット世界にこの度、株式会社ボークス(京都市下京区・重田英行)は
より多くの方にロボットを身近に楽しんでもらうために次世代ホビーロボット「ロボフィー」(ROBOFIE)を完成させ発売する事になりました

また、同時にユーザーをサポートするためのロボット専用ショップ「ロボットスタジアム」
(ROBOT STADIUM)の第1号店を7月9日に大阪日本橋に開設を致しました。

つきましては7月11日(月)に同「ロボットスタジアム」店頭において報道関係者の皆様に向けて「ロボフィー」の発表と開発メンバーによるデモンストレーションと機能の初披露発表を行います。

「ロボフィー」の開発はロボット研究の第一人者が集結し、まさに夢のようなメンバー構成で完成いたしました。

ロボフィーの基本設計はロボガレージ代表、高橋智隆氏が担当。
氏の持つ特許「電磁吸着歩行」を利用した今までのロボットにはない安定性を実現。

本体を制御するCPUはヴイストン社の最新モデルを採用。

そして外装デザインとフレームコーディネートは造形村中島千明、大石凡が担当し完成させました。

また、「ロボットスタジアム」はロボット関連分野の育成を通じ、ジュニア世代の育成を図るために開設。 参入を目指す企業や個人を支援して参ります。

そして現在発表されている、またはこれから発表されるロボットの発表の場と販売の機会を設定し経済活性化をも側面から支援いたします。
勿論、未来のロボットクリエーターの想像力を全面的にサポートいたします。

ロボットの開発だけではなく、関連分野の育成と人材そ育成までを視野に入れた総合的なアプローチの詳細を是非つぶさにご覧いただき、次世代ホビーロボットの新しい幕開けを報道していただければ幸いでございます。

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ロボフィー(ROBOFIE)
ロボット(ROBOT)とフィギュア(FIGURE)の造語を合わせた(株)ボークスによる造語です。(商標登録出願中)
ロボットの未来をフィギュアのような美しい姿で表現をする。

ロボカップ2005大阪世界大会
ロボカップは、ロボット工学と人工知能の融合、発展のために自律型ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者らによって提唱された国際プロジェクトです。 現在、自律ロボットによるサッカーだけでなく、人工知能がサッカーするシミュレーション、大規模災害へのIT、ロボットの応用としてロボカップレスキュー、次世代の技術の担い手を育てるロボカップジュニアなどの活動が行われています。