◇A3 2010 LIMITED 07

イギリス陸軍 戦術歩行戦闘機

EF-2000 タイフーン

ノンスケール
A3メカアクションフィギュアシリーズ
価格:¥ 6,500(税別)
原型製作:中島千明(造形村)

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セット内容:
EF-2000 タイフーン本体、手首×1組
手首(BWS-3 手持ち用)×1組
手首(BWS-3 グリップ用)×1組

跳躍(ジャンプ)ユニット×1組
GWS-9突撃砲×2、BWS-3×1

ガンマウント×2、ガンマウント(空)×2
ブレードマウント×1、ブレードマウント(空)×1

EF-2000 タイフーンは、欧州連合が共同開発した第三世代戦術機である。
本機の開発はNATO加盟各国による第二世代機共同開発『ECTSF(European Combat Tactical Surface Fighter)計画』としてスタートしたが、欧州の戦況悪化などによりスケジュールは大幅に遅延、フランスの脱退を引き金に計画中止が危ぶまれたが、英国による第三世代機開発への転換提案、その後の概念実証機単独製作などの紆余曲折を経て、ようやく第一線級の戦術機としてデビューした。
英国陸軍の制式装備である大剣(グレートソード)BWS-3(Blade Weapon System-3)は、斬撃よりも機動打突戦術への対応に優れ、耐久力も高い近接戦闘長刀である。攻撃力の高さから“要塞級殺し”(フォートスレイヤー)の異名をとり、英国陸軍突撃前衛の象徴ともいえる存在だったが、その重量は未熟な衛士にとってはむしろ徒となるケースが多かった。
BWS-3は2000年のEF-2000実戦配備に伴い、英国軍の対BETA戦術が同機の高機動を活かした近接機動砲撃戦へ転換した事を受け、生産打ち切りとなったが、熟練衛士からの評価は依然高く、前線ではその後も運用を続けている部隊が数多く存在する。