ジョイフェス2 アフターレポート

すべてのファイブスター物語ファンへ贈る、ボークス FSSシリーズ展

『ファイブスター物語(FSS)』連載30周年を迎えるにあたり、
ボークスがFSSと共に歩んできた歴史を立体物で振り返る特別展。
常に私たちの遥か先を歩み続ける「永野護デザイン」を造形村がどのように解釈し、
立体化してきたのか。その軌跡を存分にお楽しみいただきました。

FSS造形といえば絶対に外せないのが「L.E.D.ミラージュ」。
歴代のスタンダードモデルから巨大な1/35スケールの記念モデル、1/32スケールの胸像まで、
インジェクションキット「IMS」としての製品化実現に至る「変遷の軌跡」を目の当たりにできる貴重な機会に、ファンの皆様も大満足。
もうひとつの造形村FSS造形の金字塔、全高約2mもある「ツインタワー」にもご注目!

往年の名騎も多数勢揃い。皆様、食い入るようにご鑑賞され、
それぞれが「FSSファンとしての自らの軌跡」に思いを馳せているかのようでした。

IMSパッケージアートや複製原画などのギャラリー展示も行われ、衝撃のIMS新作発表に会場はどよめき、FSS連載30周年を記念するにふさわしいミュージアムとなりました。
これからもボークス・造形村の新たな永野護デザインへの挑戦は続きます。

ボークス FSS特設サイト

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