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ブロッカーズ甲子園14 第一弾「シャドーシーカーMk14」

2017/09/19 横浜SR イベント ブロッカーズ

皆様、こんにちわ!
横浜ショールーム ブロッカーズ担当のタケでございます。

今回は、ブロッカーズ甲子園14参加機体第一号のご紹介!
なんと、第14回の1番バッターは、前回のK.O.Vである「ミナモト」様です!

1番バッターから本命の今回のブロッカーズ甲子園14。
熱い展開を見せてくれそうだ・・・!

では、早速ご紹介いたしましょう!

【参加部門】A リミット部門
【作品名】シャドーシーカーMk14
【機士名】ミナモト 様

テーマがアニマルということで、「コウモリ」を作っていただきました。
注目すべきは、この顔の再現度!
特徴を捉えきったこの頭部はまさに「アニマル!」と思えるくらい生物らしい顔立ちです。

コウモリが鉄棒に吊るされている様子も秀逸。
これ本当に、鉤爪が鉄棒をしっかり掴んでいるんです(ちゃんと開きますぞ)。

飛行形態も完全に再現!
翼も本物のコウモリのように開いたり閉じたり。羽ばたいたり。
まさしく飛行状態のシルエットもコウモリそのもの。
ぶら下がれるだけでも驚きなのに、ここまでやるとは・・・さすがです!

と、ギミックがここまでだと思いましたか?

でで~ん!
なんとこのコウモリ、変形してムチャクチャかっこいい人型ロボットにも変形するのです!!
この形態がまた著しくかっこいい!!

完全変形ギミックなので、実物を見せたくとも、どれか一つの形態しかお見せできないのがもったいないくらい(涙)。

さて、お店では一番最初の『ぶら下がったコウモリ状態』で展示してあります。
これが一番『コウモリ』らしい姿。
これだけでもスゴイクォリティですが、実は変形機能があると思いながら見ると、更にスゴさがわかりますぞ。

以上、ミナモト様でシャドーシーカーMk14でした!

ブロッカーズ甲子園14は10月25日(水)まで受付けております。
10月21日(土)、22日(日)のブロ会のついでに、ぜひエントリーを!
皆様のご来店をお待ちしております。



「激闘!! ブロッカーズ甲子園14」開催情報

受付期間:2017年8月25日(金)~10月25日(水)
受付場所:全国のボークスSR、ホビースクエア京都、秋葉原ホビー天国、Twitter

決勝戦:2017年12月17日(日)ホビーラウンド18にて!

ブロッカーズ甲子園14

「ファニーデビル」9月23日(土・祝)ご予約受付開始!

2017/09/18 横浜SR 商品情報 

こんにちは、横浜ショールームです。

今、ブルーナイトシリーズが熱い!
もともとATの格好良さから人気の高いブルーナイトシリーズですが、最近再販された小説『青の騎士ベルゼルガ物語』がボークス各店舗に並んでからというもの、改めて本作の魅力にハマった方が続出。

そんな中、いよいよヒロインのロニー・シャトレが搭乗する「ファニーデビル」が1/35インジェクションキットで、11月18日(土)発売予定。

初回限定版は毎回ご好評をいただいているメタルパーツが付属!
その予約受付が9月23日(土・祝)から始まりますぞ!

それでは、テストショットを通じて、ファニーデビルの魅力について、おさらいしましょう。
(※写真の見本はテストショットにつき、実際の商品と異なる場合がござますので、予めご了承ください)

本機体はバララント軍のH級主力AT「ファッティー」のバトリングカスタム機です。
面白いのは女性らしいカラーリングだけではありません。
もともとファッティーには「アームパンチ機構」が備わっていないのですが、本機は両腕をギルガメス軍M級主力AT「スコープドッグ」のそれに差替えて、アームパンチを使用可能としています。
キットも写真の通りアームパンチ伸縮を再現可能。

脚部には内部フレームを備え、当然降着姿勢も再現!
スコープドッグなどギルガメス軍に対する敵性国家バララントらしい、逆方向体育座り降着です。
H級ならではのゆとりあるコックピットも作り込み。しかも意外と少ないパーツで完成するのが驚きです。

さあ、初回限定版のご予約は9月23日(土・祝)から受付開始。
万が一、定数に達した場合は受付完了になりますので、お早めにお申し付けください!

最後に、只今絶賛発売中の黒き炎「シャドウ・フレア」の素組みサンプルをご覧に入れましょう。

こちらはコレクションサイズである1/35のファニーデビルと異なり、1/24のフルスペックキットです。
ただでさえ超・H級の機体なのに、このスケールで、とんでもない迫力とかっこよさです!

融機人の秘密結社総帥クリス・カーツが自ら乗り込む「別格のAT」。
このシャドウ・フレアの活躍は、当店で取り扱っている原作小説を読むと一層興味深くなります。
ファニーデビルのご予約と合わせて、こちらの魅力もぜひご覧ください!

お客様のスケールモデル作品紹介『IV号戦車H型(中期生産型)』

2017/09/12 横浜SR 店舗情報 

こんにちは、横浜ショールームの☆野です。

横浜ショールームはスケールモデルを充実取扱中!
それだけでなく、入れ替わり制で日々お客様の完成品がウィンドウを彩ります。

さて、そんなお客様の制作したスケールモデル完成品を随時ご紹介していきます。

今回の作品はこちら!

作品名『IV号戦車H型(中期生産型)』
制作者様『筆塗り模型工房』様
使用キット『ドラゴン・サイバーホビー 1/35 IV号戦車H型(中期生産型)』

おお。もう一躍主人公戦車として名を馳せたIV号戦車H型ですね。
本作品をお持ち込みくださった『筆塗り模型工房』様は、ガールズ&パンツァーの作品も制作されておりますが、今回は史実のIV号戦車を再現されています。
ちなみに『筆塗り模型工房』様は、最終仕上げにドライブラシやウォッシングするのでこのペンネームを使用していますが、基本塗装はエアブラシを使用しています。
ううむ、相変わらずエアブラシと筆の組み合わせが絶妙ですね。

すっかり有名になった本車ですが、このIV号H型こそIV号戦車の最終到達点と言えます。
もともと支援戦車として開発されたIV号戦車(D型などですね)ですが、本来の主力戦車であるIII号戦車に拡張性がなく、設計にゆとりのあったIV号に、長砲身の主砲を乗せて対戦車戦闘能力を高めたのが、『IV号戦車の主力戦車への道』の始まり。
そして、その性能強化は、このH型をもって完成に至ります。
この後最終型の『J型』が控えていますが、これは『H型の簡易量産型』なのです。
この頃までになると、防御能力はともかく、火力の面でティーガーIともさほど遜色ないほどの威力を叩き出し、ソ連の傑作戦車『T-34』とも戦えるだけの力があります。

それでは制作者様のコメントです。

ガルパンのIV号戦車と同時期に一緒に作りました。
仕様もガルパンの作中に近いものを持ち込んでいます。
フィギュアはタミヤのティーガー限定版のものを流用しました。

おお、なんとガルパン版と同時制作とは面白い試み。
ですがこちらはウェザリングを施し、シュルツェンを一部取り外すなど、実車的な表現で再現されています。
対戦車ライフルやバズーカなどから身を守る空間装甲シュルツェンですが、性能面はともかく、音がギシギシ鳴ったり整備が大変だったり、外れて履帯に当たったり、重くて操作性にそごがあったりと不便なこともあったので、現場の兵隊は、ところどころ外してしまう事がよくありました。
この作例でも、そんな現場の雰囲気を再現してガルパン版と差別化しています。
一緒に飾ってあるガルパン版と見比べるのも面白いでしょう。

こちらの作品は、ただいま店舗のショーウインドウにて展示中です。
それでは、次の作品の紹介でお会いしましょう!

横浜ショールーム 店舗情報
  • 220-8577
    神奈川県横浜市西区南幸2-15-13
    横浜ビブレ 9F
  • 045-321-7871
  • 11:00~21:00
  • 定休日:無し/ビルの休館日は休業
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