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スケールモデルフロンティア 記事一覧

【S.M.F10】アフターレポート6 S.M.F10模型コンテスト「艦船部門」「VS部門」受賞者発表!

2017/05/01 大阪SR イベント スケールモデルフロンティア

皆様こんにちは!大阪ショールームスタッフ田中です!

関西最大級のスケールモデルイベント「第10回 スケールモデルフロンティア FINAL」にお越しいただき、誠にありがとうございました!!

前回のアフターレポートに引き続き、S.M.F10模型コンテストにて「対決」をテーマに見事受賞を果たした作品と、制作者様のコメントを抜粋してご紹介いたします!

今回は「艦船部門」と「VS部門」の受賞作を発表します!

まずは艦船部門から!
怒涛の海上対決!模型達が今、抜錨します!

佳作

制作者様:見様
作品名:「姉妹対決」
使用キット:キング・ジョージ5世

ドイツに鹵獲された妹を沈めにいく姉です。

銅・ピットロード賞

制作者様:河村様
作品名:「北上ズ」
使用キット:ピットロード 北上、フジミ 北上、アオシマ 北上

今、1/700の艦船キットを牽引している三社でそれぞれ北上がでているので、並べてみました。
発売時期や方向性が違うので、優劣はつけれませんが、メーカー対決と言うことで・・・。
すべてアクリルガッシュ筆ぬり、素組み。

銀・ファインモールド賞

制作者様:いがぴょん様
作品名:「大統領候補暗殺未遂事件」
使用キット:ファインモールド 駆逐艦天霧

有名な事件です。箱絵の数秒後を再現してみました。
メガネを外さないと張線とか出来ません…先輩に戦争中の戦闘行為だから暗殺じゃないと言われました。

金・竹林化学工業賞

制作者様:ロゼッタ様
作品名:「日本帝国海軍最後の特勲」
使用キット:I-58&INDIANAPOHS タミヤ

対決なのでジオラマにするのがむずかしかった。


以上が「艦船部門」の受賞作です。
工夫を凝らした作品の数々、とても素晴らしかったです!



続きまして「VS」部門!
自由なキットが作る模型の世界は無限大!

銅/シモムラアレック賞

制作者様:KONy様
作品名:「へい!おまち」
使用キット:フジミ 1/76 一式砲戦車ホニ&その他

前回シタデル賞をいただいたので今回もがんばって作ってみました。
今回はおすしをぶたいに日本軍とアメリカ軍で争奪戦をしてもらいました。
戦車やジープはお父さんが作っていたのをパク・・・かりました。
その後お父さんにバレたけどお父さんは笑ってました。
回っていないおすしを食べたことがないのでむずかしかったです。

銀賞

制作者様:ヘルニアライダー様
作品名:「オーストラリアンライダーバトル」
使用キット:ハセガワ NSR500、YZR500

ツヤとフィギュアに力をいれました。

金賞・アンケート最多賞

制作者様:平石 悦郎様
作品名:「ウルトラ警備隊、西へ」
使用キット:オリエントヒーローシリーズ/ボークス メカコレクション/バンダイ 米、貨物、船、ブーツ/ピットロード

ウルトラセブン15話「ウルトラ警備隊、西へ 後編」を再現しました。
神戸港開港150年、ウルトラセブン放送開始50年の節目に合わせました。
ポートタワーは、100均の材料や廃材等でスクラッチしましたが、完成度の点では、不満が残りました。


以上が「VS部門」の受賞作です。
いろんな対決が模型となって集まりました!
金賞の平石様の作品は、イベント当日のアンケート投票数最多にも輝いた作品となります!

次回は「アニメ・キャラクター(スケール)部門」のご紹介です!!

「スケールモデルフロンティア10」開催情報

開催期間:2017年3月25日(土)・ 26日(日)
開催場所:大阪ショールーム
入場料:無料

スケールモデルフロンティア10

【S.M.F10】アフターレポート5 S.M.F10模型コンテスト「AFV部門」受賞者発表!

2017/04/28 大阪SR イベント スケールモデルフロンティア

皆様こんにちは!
大阪ショールームスタッフ田中です!

関西最大級のスケールモデルイベント「第10回 スケールモデルフロンティア FINAL」にお越しいただき、誠にありがとうございました!!

前回のアフターレポートより引き続きS.M.F10模型コンテストにて「対決」をテーマに見事受賞を果たした作品と、制作者様のコメントを抜粋してご紹介いたします!

今回は「AFV部門」の受賞作を発表します♪

迫力の地上戦!「対決」に勝利を!いざPanzer vor!!

シタデル賞・バルバロッサ賞

制作者様:KV・愛様
作品名:「メーカー対決①KV-2初期型」「メーカー対決②KV-2後期型」「メーカー対決③ミニスケールKV戦車」
使用キット:トランペッター・イースタンエクスプレス、ズベズダ・トランペッター・タミヤ、フジミ・PST・ズベズダ・ペガサス・トランペッター

①トランペッターは一見良さそうに見えますが、まずフェンダーが大きすぎ、砲口が真ん中に開いていないなど、実は色々問題があります。
やれやれイースタンは箱をあけた時ゲンナリしますが、いざ作ってみると意外とプロポーションが良いのにびっくり。
ま、細部はほとんどやり直しですけどね。わはは・・・

②ズベズダは本当にプロポーションが良く、細部をきちんとやり直してやればベストのKVができます。
トランペッターは初期型に同じですが、最高に出来がよいシタデルのタンクを付けてやればイメージが変わってグー。
タミヤは古いので大変ですが、ひさしぶりなので気合を入れて作ってやりました。

③ミニスケールは意外と出ているKV戦車。
でも良いものはあまりなく、それならいっそ一番古いフジミのキットに手をいれてやれというのが今回のテーマです。
キャタピラは同社JS-IIのものを使いましたが、KV一輌に1.5台分くらい必要なので高くついてしまいました。
とは言え、十分それだけの価値はあると思うんですけど、どうでしょう?

クルスク賞

制作者様:神田 仁和様
作品名:「Panzer kampf」
使用キット:タミヤ パンサーD、ミニアート ソビエト重火器装備品、マスターボックス クルスク戦離脱

撃破された戦車の乗員が救助を求めてパンサー戦車に駆け寄るシーンです。
戦車はファインモールド製のペリスコープとパッションモデルズ製のエッチングパーツでディティールアップしています。
ソビエト軍の存在を表現するために塹壕に放置された火器を置きました。

佳作

制作者様:屋久 拓朗様
作品名:「T-55A」
使用キット:タミヤ/T-55A

混乱の続くシリアにおいて、未だに戦い続けているT-55。
ダメージを受けても錆びついても戦うその姿を再現したくて制作しました。
中東の乾いた空気や強い日差し、激しい砂ぼこりをし台の中に再現してみましたが、いかがでしょうか。

上原直之賞・佳作

制作者様:瀧 登様
作品名:「T-72B3」
使用キット:MENGモデル etc.

MENGのT-72B3を素組みで制作。
フィギュアはPLAMAXの現用ロシア戦車クルーより。
本体はアクリルメインで各種アテリアル使用。
フィギュアの肌部分は油彩、それ以外はファレホで塗装。



アドラーズネスト賞

制作者様:板谷 繁貴様
作品名:「タイガーⅠ冬季迷彩」
使用キット:タミヤ 1/25 タイガーⅠ

スケール感に見合う冬季迷彩を心がけました。
重さを感じさせる塗装が出来たかな(苦笑)

アスカモデル賞

制作者様:K・Takezawa様
作品名:「シュワちゃんのモバスト風」
使用キット:モデルコレクト V-1 他

1/72スケールのV-1を制作しましたが、ディオラマにするにもかなりむずかしいので今回はTVのCM風に仕上げてみました?
上空にいるP-51ムスタングは1/144です。
(スウィート製)Nゲージのフィギュアを使っています。

WAVE賞

制作者様:MAKOTO様
作品名:「対決の場所に迅速に運びます。」
使用キット:トランペッター タミヤ

送料無料、再配達お断り。
お手付のまま、かなりの年数かかって作りました。
カッコはいいですが、古い設計が残念です。



銅賞

制作者様:木元 和美様
作品名:「シャーマンICファイアフライ」
使用キット:タミヤ

車両はキットの素組。ジオラマベースはフルスクラッチ。

銀賞・吉岡和哉賞

制作者様:グレン様
作品名:「M40 ”BIG SHOT”」
使用キット:タミヤ 1/35 ビッグショット

ウェザリングを行っていくと、どうしても作品が暗くなっていきがちなので、塗装の段階で明るめに塗装に、ウェザリングで全体の色味を馴染ませました。

金賞・クレオス賞

制作者様:神田 仁和様
作品名:「どろぼう」
使用キット:AFVクラブ SIG33 ドラゴン ご飯ですよ

破竹の進撃を続けるドイツ兵。
食事をとりリラックスしている隙に野良猫の襲撃に合ってしまい今日のごちそうであるソーセージを奪われてしまいました。
ドイツ兵に対決を挑み、見事勝利した野良猫は心ゆくまでソーセージを堪能しました。めでたしめでたし。



以上が「AFV部門」の受賞作です!
様々な対決が繰り広げられる素敵な作品が集いました!

次回は「艦船部門」のご紹介です!!

「スケールモデルフロンティア10」開催情報

開催期間:2017年3月25日(土)・ 26日(日)
開催場所:大阪ショールーム
入場料:無料

スケールモデルフロンティア10

【S.M.F10】アフターレポート4 S.M.F10模型コンテスト「航空機部門」受賞者発表!

2017/04/26 大阪SR イベント スケールモデルフロンティア

皆様こんにちは!
大阪ショールームスタッフ田中です!

関西最大級のスケールモデルイベント「第10回 スケールモデルフロンティア FINAL」にお越しいただき誠にありがとうございました!!

そして、大変お待たせいたしました!
今回のアフターレポートからS.M.F10模型コンテスト、「対決」をテーマに見事受賞を果たした作品と、制作者様のコメントを抜粋してご紹介いたします!

まずは「航空機部門」の受賞作から♪

制空権をかけた熱い「対決」が模型を通して蘇ります!

東部戦線賞

制作者様:るりー様
作品名:「エースの被弾」
使用キット:ハセガワ Bf109G6/4ハルトマン with フィギュア、タミヤ 航空機用電源車

今回のコンテストのテーマが対決だったので、対決もとい空戦をして帰ってきた感じをイメージしました。
拘ったのはウェザリングとハルトマン中尉のフィギュアを丁寧にしました。
苦労した点はミスで穴をあけたところを被弾した感じにしたことです。
ウェザリングマスターBのサビやススなどを使い機銃も汚しをしました。

MYK DESIGN賞

制作者様:ロビン様
作品名:「出撃!JollyRoger」
使用キット:1/72 ハセガワ

佳作

制作者様:どらけん様
作品名:「新生イラクの翼」
使用キット:ハセガワ F-16IQ

現在対ISで活躍している新生イラク空軍のF-16IQです。
かってテロ支援国と呼ばれF-16と戦っていた国が今やF-16を駆ってテロリストと対決する。
同じ機体なのに10年少しで対決する相手が全く変わるとは、歴史とは面白くも皮肉なものです。
ちなみにキット作るより吊るし物調べる方が大変でした。
おかげでこっちにもこだわった結果、翼下はマグネット着脱式にしています。
あと、週間安全保障をみていなければ、このキットは考えなかったことを付け加えておこます。

佳作・日邦産業株式会社賞

制作者様:大石 大輔様
作品名:「飛燕Ⅰ型丁”244戦隊”」
使用キット:ハセガワ 飛燕

敢えてハセガワ製でエントリーしました。



銅賞

制作者様:はつたか様
作品名:「零戦対決 タミヤVSハセガワVSエアフィックスVSファインモールド」
使用キット:零戦21型 タミヤ・ハセガワ・ファインモールド・エアフィックス

端正なタミヤ、オーソドックスなハセガワ、ギミックが楽しいファインモールド、意外に侮れないエアフィックス。
四社四様楽しい「対決」でした。

銀賞・ハセガワ賞

制作者様:夏村 佳隆様
作品名:「F2-A」
使用キット:ハセガワ 1/48スケール

自分の出来る範囲内で細かい部分まで作りこみに挑戦しました。

金賞

制作者様:中川 智晴様
作品名:「零戦虎徹」
使用キット:ハセガワ 1/32 零戦52型、レベル 1/32 コルセア

「零戦虎徹」と呼ばれた撃墜王岩本徹三のラバウル航空隊での空中戦をイメージしたジオラマを制作しました。



以上が「航空機部門」の受賞作です!
空を制する魅力的な作品達でした♪

次回は「AFV部門」のご紹介です!!

「スケールモデルフロンティア10」開催情報

開催期間:2017年3月25日(土)・ 26日(日)
開催場所:大阪ショールーム
入場料:無料

スケールモデルフロンティア10