ホビースクエア京都

ホビースクエア京都  記事一覧

はじめての……

2017/09/06 HS京都 商品情報 

秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな季節に想いを馳せるヨシケイが、ホビースクエア京都からお送りいたします。

本日ご紹介するのはこちら!

KATO
・アルプスの機関車Ge4/4-Ⅲ〈アルブラ線100周年ラッピング〉¥8,100(税別)
・アルプスの赤い客車 EW 1 ¥6,480(税別)

先日KATOより発売されましたアルプスの機関車と客車です!

「氷河特急」といえば、どなたでも思い描くスイスを代表する国際的な観光列車ですね。
現在店頭の「今月のオススメコーナー」にて展示中ですので、是非お立ち寄りください。

ちなみに、この展示に使っているジオラマはスタッフのコウゾウがサクっと作りました!

使った注目の材料がコチラ!

KATO
・【日本の草はら】 はじめての、草はら ¥1,350(税別)
・【日本の草はら】 深雪(しんせつ) ¥360(税別)

こちらはリアルな草原と雪表現を作ることができるスグレモノなんです!

使い方は簡単。
付属の接着剤を薄く塗り、専用のボトルに入れた草や雪をふりかけるだけ!
このボトルは中で静電気が起きやすくなっており、振りかけるだけで、誰でもふわっとした仕上がりを実現できます!

【はじめての、草はら】は専用接着剤、ボトル、日本の草はら(ブレンド)が一緒になったお得なセットになっておりますが、何種類かの素材を使う際には別売りの【日本の草はら】 繁茂(はんも)・深雪(しんせつ)ボトル ¥630(税別)をいくつか買っておくと便利ですね!

写真だとなかな伝わりにくいかもしれませんが、コースターフとはひと味違った仕上がりになっています。

草のアップを見てみましょう。

どうです? まるで本物の芝のように、すごく立ってますよね!

手触りも野球部の坊主頭のようで、ずっと触っていたくなるんです(ウットリ)

店頭でもお触りOKなサンプルを展示していますので、是非お立ち寄りください。

以上、ヨシケイがお送りしました~!

GBWCプロショップ杯2017結果発表

2017/09/04 HS京都 イベント 

皆様こんにちは!!
ホビースクエア京都 ホビーフロア新人スタッフのNIKIです。

早速ですが、当店で開催されておりました「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC)プロショップ杯2017」の結果発表をさせていただきます!!

厳正なる審査の結果、2次審査に進んだのは…

わびさび太郎様
『35YEARS AWAKENING - 覚醒』

こちらの作品を2次審査通過とさせていただきました!
おめでとうございます!!!

こちらのジュアッグ、なんと旧キットを使用されているそうで、徹底的なディティールアップが見る者を惹きつけますね。

ジオン残党軍が出撃するシーンをイメージされたということで、迫力あるシーンを緻密に表現されている見所多い作品です。

この他にもたくさんのご応募をいただきました。
ご応募くださった皆様、本当にありがとうございました!!

私もガンプラを作りたくなってきました!
この記事をご覧になって、ガンプラを作りたくなってきたという皆様!
ぜひホビースクエア京都にお越しください! スタッフ一同お待ちしております!

トラス鉄橋ディティールアップのすゝめ!!

2017/08/30 HS京都 商品情報 

皆様こんにちは!!
お盆が明けても残暑厳しい京都よりニュースをお届けする、ホビースクエア京都鉄道フロアのヨシケイです。

今回は、よくお客様からお問い合わせをいただくお悩みを解決していきたいと思います。
こちらをご覧ください。

そう、それは単線トラス鉄橋が赤すぎるということ!
レイアウト作成に欠かすことの出来ない単線トラス鉄橋ですが、そのまま使うと赤色がきつく、プラスチックの質感が主張してしまいます。
もう少し茶色がかった色がいいというお客様も多いハズ・・・
というわけで本日は、簡単に誰でも出来る、トラス鉄橋の塗装ディティールアップをご紹介いたします!!

まずは、塗装する前に分解していきましょう。
分解の仕方ですが、まずユニジョイナーはずしを使用して、ジョイナーを外します。
ユニジョイナーはずしは、リレーラーや車止め線路などにセットで付いてきます。
なければ、ラジオペンチで慎重に引き抜きましょう。
次に鉄橋部分を上下に分解します。
下部の両端に上部のツメがハマっていますので、マイナスドライバーやパーツオープナーなどを隙間に差し込み外していきます。
お湯で温めると外しやすくなるのでおすすめです。

左右の端はかなりきつめにハマっていますので、外せそうに無ければ、隙間にデザインナイフを差し込んで、ツメを切ってしまうのも一つの手ですね。
◯で囲んでいるところがツメです。

上下に分離できたら、レールをスライドさせて外しておきます。
一緒に塗ってしまうと、あとで走行不良の原因になりますのでお忘れなく!

さて、きれいに分解できたら、さっそく塗装していきましょう。

使う塗料はこちら!
スケールモデラーにはお馴染みですが、鉄道モデラーには意外と盲点かもしれない。
Mr.オキサイドレッドサーフェイサー1000 ¥700(税別)
これをしっかり振って、スプレーするだけで・・・

・・・どうですか?
色が落ち着いたのはもちろん、サーフェイサーの特徴である不透明感により、重厚な印象にすることができました。

お手軽かつ効果絶大なディテールアップとなっていますので、是非お試しください!
ホビースクエア京都は皆様の鉄道模型ライフを応援しています。

以上、ヨシケイがお送りしました~。